さまざまな栄養素をご紹介をご紹介いたします。

さまざまな栄養素をご紹介

■体をつくる栄養素
三大栄養素のほかにも、人の体に必要な栄養素はたくさんあります。まず大切なのは、ビタミンとミネラルです。
糖質(炭水化物)、脂質(脂肪)、タンパク質(蛋白質)にこの二つを加えて、5大栄養素ともいいます。
ビタミンが足りないと、肌が荒れたり体の調子が悪くなったり、疲れやすくなります。ビタミンには脂溶性と水溶性の二種類があり、脂溶性は、体内に蓄えられて必要なときに消費されるビタミンで取りすぎると体に悪影響があります。水溶性ビタミンは、蓄えることのできないビタミンで、取りすぎると尿と共に出てゆきます。体に悪影響がないかわりに、絶えず摂取する必要があります。

ミネラルとは、カルシウムや鉄、マグネシウム、カリウムなどのことを言います。これらは、丈夫な歯や骨、血液を作るもとです。足りなくなると骨や歯がもろくなったり、イライラして集中力がなくなったり、貧血になったりします。

体の健康を維持するためには他に摂取が必要な栄養素があります。食物繊維は、腸内に有効な物質を増やす役割があると考えられていますし、発酵食品に使われる乳酸菌や納豆菌、麹菌なども悪玉の細菌を減らす役割があることが研究などの結果でわかってきました。

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