ダイエット豆知識
■夜中に食べると太る?
夜中に食べると太ると言われていますが、どうしてでしようか。
昼間に比べて、夜間は運動量が減ることが大きな原因です。寝ているときのカロリー消費はわずかです。寝る前に食べてしまうと食事で摂取したカロリーがそのまま吸収されてしまいます。
また、人間の体は昼間に起きて、夜には眠るように出来ています。太陽を浴びる時間には交感神経が働き、そうでない時間帯には副交感神経が働いています。
ですから、日常生活が昼夜逆転していて、夕方起きる人が取る第一食と、朝起きて食べる朝食とでは、同じカロリー消費にはならないようです。
■カロリー表を持ち歩こう
家での食事は、栄養素とカロリーに気を配ることができますが、外食ではどうしても偏ったカロリーの高い食事を取りがちです。
効果的にダイエットするためには、栄養学のカロリー表を持ち歩くといいでしょう。
糖尿病の食事治療は、食品の糖質(炭水化物)、脂質(脂肪)、タンパク質(蛋白質)の三大栄養素にミネラル、ビタミンを加えた5大栄養素をカロリーを抑えてバランスよく摂取する方法です。ダイエットに通じる療法ですので、参考にしてみるといいかもしれません。